開催報告: KAKENHI Writing Seminar
WPI-ASHBiは、外国人若手研究者を対象にした英語の「KAKENHI Writing Seminar」を、WPI-iCeMSとの共催(協力KURA)で2020年9月11日に開催しました。40名を超える研究者がオンラインで参加し、科研費の研究計画調書の書き方について学びました。
第1部では、ASHBiの信田URAが科研費の評価システムおよび評価者の視点からみたポイントを説明、それらを踏まえて研究ストーリーを効果的に構築するためのポイントを紹介し、第2部では、iCeMSのPackwood主任研究者が、自身の科研費の獲得経験を元にした、外国人研究者にとっての実践的な書き方のポイントを具体的に紹介しました。
なお、セミナーのスライドは、本ページの下部からご覧いただけます。
ASHBiでは今後も若手研究者向けのセミナーやワークショップを開催していく予定です。



KAKENHI Writing Seminar スライド
- 第1部: KAKENHI overview and evaluation system
講師: 信田 誠 [ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi) URA] - 第2部: Writing tips for early-stage researchers
講師: Daniel Packwood [物質–細胞統合システム拠点(WPI-iCeMS)主任研究者/講師]