ファシリテーションの理論と技法ワークショップ
ファシリテーションとは、創造的な対話と協働を促し、議論を成長させる技法です。 本ワークショップでは、日本ファシリテーション協会でご活躍中のアカデミア研究者・米岡先生にお越し頂き、ファシリテーションの理論と技法をワーク形式で学びます。ファシリテーションの技を使って、いつもの研究ミーティングをより多くの意見やアイディアが引き出される場にしませんか。
概要
日時
2019年12月3日(火)14:00-17:00
会場
京都大学 吉田キャンパス 医学部構内 医学部B棟 1階セミナー室
吉田キャンパス医学部構内マップ(6番の建物)
プログラム
- ファシリテーションとは
- 「議論を整理し促進する」スキル
共通理解の醸成、話し合いのプロセス、議論の見える化 等 - 「安心安全な場を作る」スキル
物理的環境(レイアウト)、心理的環境(アイスブレイク)等 - 実践
講師
米岡 裕美 先生
(埼玉医科大学 医学部教養教育 講師)
対象者
研究者(若手の准教授からポスドクの方を想定しています)
参加費
無料
申込
定員 20名
(申込期限:11月29日(金)12:00)
ホスト
京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)
お問い合わせ
京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)橋本
ASHBi-info[*]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
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