開催報告:海外メディアに向けた研究成果の発信セミナー(効果的なストーリーとビジュアル作り)
研究成果を海外メディアに発信する方法と、プレスリリース原稿のビジュアル(動画・写真・イラスト)とストーリー構築(文)のポイントを説明するセミナーを2019年11月12日に開催し、20名の方が参加しました。
本セミナーでは、まず海外メディアへの発信方法として、日本と海外のプレスリリースの違いとEurek Alert!についてご説明しました。続いて英文プレスリリースの内容のポイントとして、近年特に重要となっているビジュアルイメージについて具体的な例や注意点を含めて伝え、最後に日英のプレスリリースの形式の違いについて説明しました
参加者からは、「英文プレスについてはまったく考えたことがなかったので、スタイル含め非常に参考になりました」「具体的な事例が豊富で大変わかりやすくおもしろかったです」等、これから予定されているプレスリリースに役立ったとの声をいただきました。



セミナー配布資料
今回のセミナーで配布しました資料は、下記からご覧頂けます。
- 発表資料1『国内と海外のプレス リリースの違い・Eurek Alert! とは?』
橋本 寛子(京都大学 高等研究院ヒト生物学高等研究拠点 プログラム企画担当) - 発表資料2 『ビジュアルイメージの作り方』
清水 智樹(京都大学 総務部広報課 国際広報室 サイエンスコミュニケーター) - 発表資料3 『なぜ研究にストーリーを?』
今羽右左デイヴィッド甫(京都大学 総務部広報課 国際広報室 室長)