海外メディアに向けた研究成果の発信セミナー(効果的なストーリーとビジュアル作り)
ASHBiでは、京都大学国際広報室と協働し、ASHBi Research Acceleration Lecture Series『海外メディアに向けた研究成果の発信セミナー — 効果的なストーリーとビジュアル作り—』を開催します。 本セミナーでは、The New York Times等の海外メディアに向けて科学ニュース配信プラットフォーム EurekAlert!)を通じて、研究成果を発信する方法をご紹介するとともに、原稿のストーリー構築(文章)と、近年特に重要となっているビジュアルイメージ(動画・イラスト等)についてポイントをご説明します。
概要
日時
2019年11月12日(火)16:00–17:00
会場
京都大学 吉田キャンパス 医学部構内B棟 1階セミナー室
吉田キャンパス医学部構内マップ(6番の建物)
プログラム
- 国内と海外のプレスリリースの違い・EurekAlert!とは?
- ニュースで効果的に研究成果を伝えるために必要なもの
- ストーリー構築(文章)
- ビジュアルイメージ(動画・写真・イラスト)
- 国際広報室と協力して英文プレスリリースを投稿するには?
講師
- 今羽右左 デイヴィッド甫
(京都大学 総務部広報課 国際広報室 室長) - 清水 智樹
(京都大学 総務部広報課 国際広報室 サイエンスコミュニケーター) - 橋本 寛子
(京都大学 ヒト生物学高等研究拠点 プログラム企画担当)
申込
定員60名
ホスト
京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)
京都大学 国際広報室
お問い合わせ
京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)
ASHBi-info[*]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
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